【非公開記事】LibreOfficeVer6.2.7のまとめ

2019年9月7日、LibreOfficeのVer6.2.7がリリースされました。

 

今回の記事では「LibreOfficeはどこまで進化できたか?」について知る事ができます。

併せて以下のテーマを主軸に記事は構成されております。

テーマ
  • MicrosoftOfficeとの互換性はどこまで埋められるか
  • 表計算ソフトは万能なのか
  • 表計算ソフトCalcのカスタマイズ(操作性の違いを埋める)
  • LibreOfficeへ移行する方が意識すべきこと

 

無償のLibreOfficeに乗り換えたい人のために

判断材料に使えるよう分かりやすくまとめました!!

 

LibreOfficeってなに?という方は

⇒前提知識からお進みください。

 

すでにLibreOfficeをご存じの方は

⇒ggggへお進みください。

 

とにかく記事の結論だけ知りたい方は

本題(まとめ)へお進みください。

 

 

 

前提情報

オフィススイートとは

オフィス業務の電子化・効率化を図るアプリケーションパッケージを指します。LibreOfficeもその一つです。

他にもありますが、今回は有名なオフィススイートとしてこの2つを中心に取り上げていきます。

  提供サービス 価格 マルチ
プラットフォーム
表計算 文書作成 プレゼンテーション データベース
MicrosoftOffice Excel Word PowerPoint Access 有償 ×
LibreOffice Calc Writer Impress Base 無償 サポート

 

MicrosoftOfficeシリーズ

Microsoftから有償で提供されています

強み

①オフィススイートのデファクトスタンダードです(事実上の標準ソフトウェア)このため多人数、他グループ間でのデータ共有が可能

②有償ゆえのサポート力、トラブルへの対応力が高い

デファクトスタンダードのため互換性を意識する必要はない

弱み

①価格の高さ

②クローズ開発のためクロスプラットフォーム環境は提供できない。

そのためプラットフォームごとに別途パッケージを作成する必要がある。(コスト増、プラットフォームごと機能差が発生)

とはいえ、とはいえ主要なプラットフォームでは提供しているためデメリットと意識するユーザーは少ない。(Windows、Macintosh、iOSが公式にサポート)

 

LibreOffice

オラクルを前身とした非営利団体から無償で提供されています

強み

①無償提供

②オープンソース開発のためクロスプラットフォーム環境が提供できる。(OSごとに機能差がない

弱み

①互換性が達成できていない部分がそのまま弱点

デファクトスタンダード以外のオフィススイートは、デファクトスタンダードとの互換性が常に要求されます
②サポート・セキュリティ対策がMicrosoftOfficeに比べると弱い

 

 

前提情報のまとめ

ここまでで次のような事が理解できたと思います

 

  • 提供価格(無償か有償)が違う(重要)
  • LibreOfficeには互換性が必要(重要)
  • 提供されるサポート体制が違う(重要)
  • クロスプラットフォームの重要性は低い
  • 提供サービスの種類に違いはない

 

記事の本題では、この3つの重要ポイントについて深堀していきます

 

 

LibreOffice導入のすゝめ

 

MicrosoftOfficeとの互換性はどこまで埋められるか

MicrosoftOfficeとの互換性の達成が完璧であるならば、迷わず無償のLibreOfficeを選択するでしょう!

しかし残念ながらオープン開発でないMicrosoftOfficeとの完璧な互換性

事実上不可能となります。

あとは個々の事情でどこまでを許容できるかで決定することになります。

以下に互換性に問題がある箇所、および代替え手段をまとめます。

互換性が未達

 

 

表計算ソフトは万能なのか

「表計算ソフトは万能ツール(Excel万能ツール説)」こんな言葉を聞いたことあるかたはいませんか?

使い勝手、カスタマイズ性が非常に優れた表計算ソフト。
使い方次第で他のオフィススイートで求められる事の多くをカバー(代行)することができるのです。

 

この「万能説」を持つことについては否定する意見もありますしデメリットもあります。作者はデメリットも理解した上で万能説におおむね賛成の立場を持っています。(特に個人で使う場合)

 

  パッケージ名

表計算で代用

(作者の意見)

MicrosoftOffice LibreOffice
ソフト名
提供
サービス
表計算 Excel Calc -
文書作成 Word Writer

表計算ソフト

でも作れる

プレゼンテーション PowerPoint Impress  

表計算ソフト

でも作れる

データベース Access Base

表計算ソフト

でも作れる

 

万能ツールとして使うメリット

覚える事が少なくなり、作業効率が上がる

 

 

万能ツールとして使うデメリット

専門ツールにしかない機能は実装できない

 

 

表計算ソフトCalcのカスタマイズ(操作性の違いを埋める)

仕事や日常でExcelを使い慣れてる人にとっては操作性がかなり重要になってきます。初めてこのソフトを使った時は操作性の違和感からすぐアンインストールした記憶があります。

しかし今回のバージョンアップを機に改めて使ってみると

以前の問題は大きく改善されていることに気づかされました!

ここでは、以下のポイントを検証します。

 

  • インタフェースのカスタマイズ
  • Excelでよく使う機能をCalcで使う方法(代替え方法)

ゴールはExcelとCalcの操作性一致です!

 

LibreOfficeへ移行する方が意識すべきこと

 いいい

 

まとめ

 

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*書きかけ

 

MicrosoftOfficeとの互換性も強く無料で利用できるLibreOffice、オープンソース開発の強み(マルチプラットフォーム)

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